今日からmanahimeが二泊三日の修学旅行へ。
残念ながらお天気は朝から雨。
行き先の東京方面も今日明日は傘マークがついていたから
お天気にはどうも恵まれなかったみたい。(T_T)
一年前のmana−takuの修学旅行もそうだったから
またしてもか…という気持ち。
せっかくの旅行なんだけどね。
お天気という自然のことは仕方ないけれど
せめて…と、子供の無事と
やはりクラスメートと楽しんで、思い出深い旅となることを
心から祈る母の想いでいます。
それにしても
昨年のmana−takuの修学旅行のときも驚いたものだけど
今回のmanahimeの旅行もびっくり。
これが修学旅行?っていう感じです。
時代は大きく変わった…というか、
お金を出す親の意識も変わったんだと思います。
社会見学という言葉の影で
せっかく遠出するんだから、と
あまりにも贅沢にお金が使われていたり、
団体行動の移動をスムーズにするためという理由で
荷物を事前にトラック便でホテルまで運んだり…。
何かおかしくないですか?
あまりにも子供達を甘やかしてはいないかしら。
自分の修学旅行を振り返ってみたら
どこへ行った…ということより、(まあ、それもないとはいえないけど)
荷物が多くて大変だったとか、
友達といつも以上におしゃべりした、
見知らぬ街を歩いた、
みんな一緒に大部屋で眠った…とか
そんなことの方が楽しくてなつかしく思い出されるような気がするんだけど。
中学生の二泊三日の旅行が普通のツアーより豪華で
おまけに一日あたり5000円ものお小遣いを持ってでかけて
(自費で食事に使うお金はまったく必要ないのに)
これが今時の金銭感覚なのかなぁ。